RSSウィジェットの作成手順

  • Created : May, 22, 2020
  • Last Updated: Dec, 13, 2023

FeedWindを使ってRSSをウェブサイトに埋め込む方法をご紹介します。設定画面で自由にカスタマイズが可能。発行された貼り付けコード(Javascriptまたはiframe)をサイトの好きな場所に入れるだけで完了するので、プログラミングの知識がなくても簡単にRSSウィジェットを作成できます。

RSSウィジェット作成手順

  1. FeedWindにログイン(登録はメールアドレス、またはソーシャルアカウントで1分で完了)
  2. 「新規作成」ボタンを押して「RSS」を選択
  3. RSSのURLを入力。プレビューを見ながらデザインをカスタマイズ
  4. ウィジェットを保存して貼り付けコードをコピー
  5. ウェブサイトに貼り付けコードを埋め込み

RSSのURLの見つけ方

作成手順③で書いたようにFeedWindでRSSウィジェットを作成するにはRSSのURLを事前に確認しておく必要があります。RSS(Rich Site SummaryまたはReally Simple Syndicationの頭字語から取った略語)とはサイトやブログの要約や見出しなどを配信する技術仕様の一つで、XML形式で配信されます。

最新のCMSのほとんどは、RSSフィードを最初から用意されています。通常ページのURLの末尾に/feed/などを追加したフォーマットになっています。(ご利用のサービスにより異なります)

例)
https://example.com/feed/
https://example.com/rss/

ページのソースコードのhead内にある以下のような記述が存在している場合、そこに書かれているのがRSSのURLです。複数存在する場合もあります。

<link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSS Feed for feed.mikle.com/support/" href="https://feed.mikle.com/support/feed/" />

なお、FeedWindではソースコード内のこの記述を自動的に読み込む機能がついているので、わざわざRSSのURLを入力しなくてもブログやサイトのURLを入れるだけでウィジェットが表示されます。

フィード文法の検証ツール

CMSではサービスの運営者側で十分に検証されたRSSが事前に用意されていますが、WordPressなどでご自身でカスタマイズしている場合には、文法に問題が発生しないよう注意する必要があります。

検証用のサービスを利用すると、URLを入力するだけで正しい文法で記載されているか調査をすることができます。
https://validator.w3.org/feed/
https://www.feedvalidator.org/
https://www.rssboard.org/rss-validator/

RSSの仕様

RSSにはいくつかの系統がありますが、バージョン1.0とバージョン2.0が存在します。
W3Cコンソーシアムが作成したRSS V1.0は下記を参照ください。
https://www.w3.org/TR/REC-xml/
バージョン2.0の仕様は、次の場所で確認できます。
https://cyber.law.harvard.edu/rss/rss.html
これらは、知識豊富な専門家やコンソーシアムによって作成され、標準仕様として受け入れられています。

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