カテゴリー: デザイン・レイアウト設定

縦スクロール/横スクロール

FeedWindでは、縦方向と横方向のスクロールの二種類を提供しています。初期設定では縦スクロールになっていますが、設定を切り替えることで横スクロールに変更できます。 横スクロール 「スクロールバー」をONにした状態で、「横スクロール」を選択します。 また、横スクロールには「矢印の表示」と「自動スクロール」を選択することもできます。(初期設定ではどちらも有効になっています) 「自動スクロール」をONにした場合、さらに「通常」と「クレジット」(ムービークレジット)の2つのモードを選択できます。自動スクロールについては以下のチュートリアルを参考にしてください。 新着情報を自動スクロールさせる ※横スクロールオプションは、現在RSSウィジェットのみ対応しています。facebookウィジェットにも今後対応予定です。 縦スクロール 初期設定ですでに縦スクロールが選択されています。縦スクロールでは「スクロールバー表示」と「自動スクロール」をON/OFFにする機能が利用できます。横スクロールと同じように、自動スクロール機能で「通常」と「クレジット」(ムービークレジット)のオプションが利用できます。

投稿した日付と時間を表示する

FeedWindで投稿日時を表示するには「コンテンツ」→「詳細設定」をクリックして、「日付」をOnにします。 投稿日時を表示する FeedWind内には以下のようなフォーマットで表示されます。 2016年10月06日 15:32 なお、日付のフォーマットも変更可能です。日付のフォーマットをカスタマイズするには以下の記事を参考にしてください。 https://feed.mikle.com/ja/strftime/   タイムゾーンを設定する また、海外のブログサービスなどを使っていると、まれに投稿日時が日本時間に設定されていないことがあります。その場合、タイムゾーンを変更して、表示したい地域の時刻に補正することが可能です。 「コンテンツ」→「詳細設定」をクリックし、「タイムゾーン」をOnにします。選択可能なタイムゾーンが表示されますので、その中から選んでください。 日本時間に合わせたいときは、(GMT+09:00) Tokyoを選択してください。 ※なお、ブログサービス側で適切に時刻表示がなされていない場合、日本時間((GMT+09:00) Tokyo)を選択しても正しく表示されないことがございます。  

複数のRSSを表示する

FeedWindでは複数のRSSを統合して表示することができます。 複数のRSSを追加するには、「RSSのURL」の横にある「+」ボタンをクリックします。 追加されたRSSは入力欄の下に表示されますので、同じよう要領でRSSを追加していきます。追加したRSSを削除する場合は「remove」をクリックしてください。 統合されたRSSは日時が新しいものから表示されますが、記事の表示順の並び替え機能を利用することで「古い順」や「ランダム」に並び替えることができます。 ブログ、お知らせ、ニュースなど複数メディアの新着情報を集約して、ウェブサイトに表示したい場合などに便利です。

特定の文字列を含む記事を表示/非表示にする

FeedWindでは、「PR」や「広告」など、特定の文字列を含む記事を非表示にしたり、逆に特定の文字列を含む記事だけを表示したりできる「キーワードフィルター」機能があります。 特定の文字列を含む記事を非表示にする 「基本設定」→「詳細設定」をクリックします。 以下のように「次のキーワードを」と書かれたセクションがあります。     「含む記事を非表示」の欄に文字列を記載します。 例えば、「PR」という文字列を含む記事を非表示にするには、テキストボックスに「PR」と記入します。すると、ブログパーツ内から該当の記事が消えます。   また、セミコロンで文字列を区切れば、複数のキーワードの指定もできます。例えば「PR;広告」と記入すると「広告」または「PR」を含む記事を非表示にできます。 特定の文字列を含む記事だけを表示する 「基本設定」→「詳細設定」をクリックします。 以下のように「次のキーワードを」と書かれたセクションがあります。 「含む記事を表示」の欄に文字列を記載します。 例えば、「サッカー」と入力すれば、RSS記事内のサッカーを含むものだけを表示させることができます。 セミコロンで区切れば複数のキーワードの指定できます。「サッカー;野球」と入力すれば、サッカーか野球という文字列を含む記事が表示されます。

投稿日時・日付のフォーマットを変更する

FeedWindでは各記事の投稿日時・日付を表示することができます。 初期設定では「2015年11月05日 12:15:37」というフォーマットになっていますが、FeedWindのコードを直接修正することで日付のフォーマットをカスタマイズすることができます。 投稿時刻を非表示にしたい 2015/11/05のようにスラッシュで区切りたい 年を非表示にして「11月05日」と表示したい など、細かな設定が可能です。 設定方法 「コンテンツ」→「詳細設定」をクリックします。 「日付」をOnにした状態で、フォーマット欄を直接変更します。 例えば、「2016年12月05日」と表示したい場合は「%Y年%m月%d日」と記入します。   書式は以下のとおりです。 こちらを参考に設定を行って見てください。 書式 例 意味・内容 %a Sun 曜日の省略形... View Article

記事のタイトルや本文の表示/非表示を設定する

FeedWindではRSS内の記事のタイトルと本文の表示/非表示を設定することができます。 「コンテンツ」→「表示内容」で表示する項目を設定します。 初期設定では記事のタイトルと本文の両方が表示されています。「タイトル+本文」が選択された状態になっています。 タイトルだけを表示したい場合は「タイトルのみ」を、本文だけを表示したい場合は「タイトルのみ」を選択します。  

RSSのタイトルとURLをカスタマイズする

FeedWindではブログパーツのタイトル部分のテキストとURLを変更することができます。 初期設定では、RSSのタイトルとURLが、ブログパーツのタイトルに自動表示されます。 RSSでは適切なタイトルやURLが指定されてないケースも多いので、この機能を使って自由に設定してください。 「タイトル」→「タイトルを表示」をOnに設定します。 「タイトル」と「リンク」を変更したい場合、新しいタイトルとURLをこちらに入力します。空欄の場合は、RSSで指定されているタイトルとリンクを自動的に取得して表示します。    

記事の順番を並べ替える

FeedWindでは記事の表示順=並び順を変更することができます。 「コンテンツ」で「詳細設定」をクリックします。 「記事の並び順」をOnにします。「新しい順」「古い順」「ランダム」から並び順を選択してください。 初期設定は「新しい順」になっています。 「古い順」はRSSの中に含まれている記事を上から古い順に並べ替えます。ウェブサイトやブログの訪問者に対して、記事を順番に見せたい場合などに便利です。 「ランダム」はRSSに含まれる記事をランダムに並べ替えます。過去のコラムなどを訪問者に見せたいときなどに便利かもしれません。また、あまり更新頻度の高くなとFeedWindの中身が代わり映えしませんが、ランダムに設定することで変化をつけることもできるでしょう。 アイデア次第で色々な使い方ができますので、ぜひご活用ください。

新着情報を自動スクロールさせる

FeedWindでRSSの情報を自動スクロールさせる方法をご紹介します。 RSSに含まれる全ての記事を表示することができるので、ブログパーツを表示するのに高さがあまり取れない場合などに有効です。また、動きをつけることてで、サイトの訪問者の目に止まりやすくなる効果もあります。 自動スクロールを有効にするには「基本設定」→「自動スクロール」をOnにします。 自動スクロールには「通常」と「クレジット」の二種類があります。 通常スタイル 「通常」を選択します。 「スクロール間隔」で、スクロールのスピードを調整します。数字が大きいほどゆっくり、小さいほど早く動きます。 「スクロール方向」を変更することで、下から上、あるいは上から下へ動きを変更できます。 クレジットスタイル 「クレジット」を選択します。 「スクロール速度」は「早い」「普通」「遅い」の3パターンから選択できます。 「スクロール方向」を変更することで、下から上、あるいは上から下へ動きを変更できます。

デザインや各種設定を保存する

FeedWindではブログパーツの各種カスタマイズが可能です。 作成したブログパーツのデザインや設定を保存するには、FeedWind IDを取得し、設定画面でブログパーツを作成します。設定が終わったら「保存」ボタンをクリックしてください。 保存されたブログパーツは「マイウィジェット」で管理することができます。 FeedWindにログインすると、マイウィジェットに移動しますので、後から編集するときはそこから選び出して変更を行います。 ログイン後に設定画面上で操作するだけですので、変更後に貼り付けコードを貼り変える必要がありません。 FeedWind IDを取得しなくてもFeedWindをご利用いただくことはできますが、デザインを移行したり、Pro版にバージョンアップすることはできません。 facebookやgoogleアカウントでもユーザー登録ができますので、ぜひご利用ください。