エラーメッセージの内容とその原因

何らかの原因でコンテンツを表示できない場合、FeedWind内にエラーメッセージが表示されます。以下は主なエラーメッセージです。

 

1) “Could not parse this feed”

「このフィードを解析することができませんでした」
FeedWindがRSSやXMLを認識できなかった場合に表示されます。間違ったURLが入力されていることが考えられます。正しいURLが入力されているか確認してください。

また、RSSやXMLが標準仕様に準拠していないときにもこのエラーが表示されます。フィードを検証して、エラーが含まれていないかを確認してください。W3C Feed Validationなどのオンラインツールを使って検証することができます。

2) “There was a problem contacting your feed server”

「サーバにアクセスできない問題が発生しました」
FeedWindクローラーが、フィードの設置されたサーバにアクセスできない場合に表示されます。主な原因としては以下があります。

・サーバータイムアウト:フィードを設置したサーバから10秒以内に「Access denied」というレスポンスが返される。
・サーバの混雑:お客様のサーバが混雑していて、フィードにアクセスできない。
・FeedWindクローラーがブロックされている:サーバの設定でFeedWindのクローラーのアクセスが遮断されている。お客さまのサーバがFeedWindクローラーを悪意あるBotと誤認し、FeedWindのIPアドレスをブロックしている可能性があります。改善するには、FeedWindクローラーのIPアドレスへのブロックを解除する必要があります。
・404 Not Found:指定されたフィードのURLがサーバに存在しない。一度404エラーが返されると、FeedWindクローラーはそのあと一定時間、サーバへのクロールを行いません。
・500 Server Error:多くの原因が考えられます(.htaccessの記述間違い、サーバの負荷増大、プログラムの間違いなど)。

3) You can add up to 5 feed URLs per widget. This limit is in place in order to maintain optimal rendering performance for your widget content

「ウィジェット内に表示できるのは5フィードまでです。」
Free版のお客様がウィジェット内に複数のフィードが設定されている場合に表示されます。Pro版やPlus版(トライアルも含む)で複数フィードを表示していて、その後Free版に切り替わった際にも表示されます。
エラーが表示されないようにするには
・Pro版またはPlus版にアップグレードする
・管理画面より複数のフィードを削除し、1つだけを表示するように再設定した上で保存する。

その他のエラー(FeedWindにエラーメッセージが表示されないケースについて)

javascriptが利用できないブログサービスでは、FeedWindが表示されません。そうしたブログサービスでは、FeedWindの貼り付けコードを入力して保存すると管理画面にエラーメッセージが表示されることが多いです。

しかし、ブログサービスによっては、エラーが表示されず、そのまま保存されてしまうケースがあります。その場合、FeedWindの貼り付けコードをエディタ側で「改変」してしまっていることが多いようです。貼り付けコードが改変されるとFeedWindが正しく機能しません。HTMLソースコードをチェックして、FeedWindの管理画面で発行されたものと違いがないか確認してください。

4月 14, 2018 8:40 pm